感情を手放す施術、13年間提供してきた私の中に生まれた変化

私がチネイザンという施術に出会ってから、かれこれ13年以上が経とうとしています。

その間、この施術を通して多くの人の感情に触れさせて頂いてきました。

(先日、ざっくり数えてみたらおよそ7000人以上😳✨)

その間、施術のあり方や感情の捉え方が、自分の中でも少しずつ変化してきました。

もちろん全く変わらない部分もあります。

前はただただ溜まっている感情を自覚して、それを手放すことに重きを置く施術を提供していました。

手放しさえすれば、後はその新しく生まれた余白から良い循環が生じ、勝手に良い方向に巡っていくと思っていました。

でも、人の習慣というものは良くも悪くも根強くて、せっかく生まれた新しい余白も、これまでと変わらない習慣の中では、うまく活かせずに、またいつのまにか不要なものに埋もれていってしまう…ということも少なくない…。

そんな様子を何年も何十人、何百人と見てきて、私に出来ることをずっと考え続けていました。

そして、私自身に対しても同じような憤りを感じることもありました。

不要なものを手放したその後、そこに何を入れ、何を巡らせていきたいのか、そこを明確にすることで、「手放す」という行為が本当の意味で活きていきます。

最近、そこに光を当ててくれるご縁があり、私の中でひとつの大きな変化がありました。

私自身もまだその試みを始めたばかり。

でも、着実に自分が変わっていく感覚が面白くて嬉しくて。

あぁ、私がやりたかったことってこういうことだったのかも、なんて不思議な心地よさを感じています。

「手放す」のその先。

そこまでケアできる施術メニューを、今、私自身も学びながら実践中です。

ちふらに集まってきてくださる方って、不思議と私とシンクロしている方が多くて、きっとその方たちにも役に立つと信じています。笑

ちゃんと形になるまでは、もう少し先になるかと思いますが、活かせるところは早速、今の施術にも取り入れています!

気になる方は是非お声掛けくださいね☺️

モニター募集も少しずつしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA